伊良部大橋ができる前、
島の人々は宮古島(平良港)から伊良部島(佐良浜港)までを
フェリーで行き来していました。

そのため、伊良部島には島の中で必需品を製造し、
互いに補い合ってきた歴史があります。

その当時、伊良部島の人々は食料品や日用品、
贈答品などを全て島内で調達する必要があったため、
宮古島市の1割ほどしか住む人のいないこの島には、
多種多様な産業が栄えてきました。

伊良部島でモノづくりに励んできた事業者が集まって、
ここに作ったひとつのお店を

“いらぶのマッチャ”

と名付けました。

“マッチャ”とは、地元の言葉で「お店」を意味します。
いらぶのマッチャを是非お楽しみください。

Hamburger & curry
insula

2006年にinsula cafeとしてオープンし、2015年の伊良部大橋開通と共にフェスや屋外イベントで人気だった焙乾チキンバーガーを看板商品に、昼はハンバーガー屋として現在に至ります。

詳細を見る

とみやま商店株式会社

私は紅芋(ちゅら恋紅品種)を栽培する農家です。まだ小規模ですが宮古島紅芋生産組合の一員として宮古の紅芋産業の拡大を願っています。

詳細を見る

伊良部島ハーブベラ畑

1998年、東京から伊良部島に移住。5年間のサトウキビ刈りを経て、18年間、無農薬ハーブ栽培・無添加ハーブ加工品・料理を夫婦・就労支援メンバーで開発しました。

詳細を見る

渡久山酒造

渡久山酒造は日本の渚百選にも選ばれた佐和田の浜で知られる佐和田地区で1945年頃に渡久山知章により創業開始。農業指導者でもあった2代目の知照により、島の豊作を願い『泡盛豊年』が誕生した。

詳細を見る

浜口水産株式会社

伊良部島で水揚げされるカツオの旨さに魅せられて、伊良部大橋開通の日に移住をしてきました。伊良部島で水揚げされる魚にトコトン拘り、余すことなく商品化する事をモットーにしています。

詳細を見る

ナガサキ屋

食糧難の時代に生まれた創業者が、「将来はお腹いっぱい食することのできる仕事がしたい」。そんな思いで、当時伊良部島にはなかった洋菓子屋さんを始めました。

詳細を見る

友利かつお加工場
工場直売店海跨(かいまた)

1909年に伊良部島でカツオ漁が始まってから現在まで脈々と受け継がれてきた先人たちの製法や物語はとても興味深く魅力に溢れており、その延長線上にあるなまり節や加工品を通して、この島の魅力を楽しみながら味わっていただければ幸いです。

詳細を見る